メドタの残響 キョンシー・玖蓮が出来ましたのでレビュー
玖蓮はジュリアンと読むみたいです
初回限定盤なのでフレッシュ肌色ランナー等が同梱されます
なので素体モード、キョンシーモードどちらも好きな方の肌色で組めます
中華製キットによくある事ですが、素体と武装形態の2体組んで並べることが出来ます
ただし素体もキョンシーも1体づつのランナー数なので、素体が2体組めるということは出来ません
肌の色は選択式になりますし、分解はけっこう大変かつ破損の可能性があるため同キットをもう一つ入手するなどを勧めます
今回私の場合、素体はフレッシュ肌色、キョンシーは青肌で組みました
もちろん逆も可能ですし、両方同じ肌の色も可能です
表情フェイスパーツ差し替え&ポージング
フェイスパーツは4種づつ付きますが肌色ごとに表情差異があります
頭部基部パーツも付属しますが髪パーツ等は1体づつなので予備くらいしか用途が思いつきません タンポ印刷無しフェイスパーツが5種付属しますがフレッシュ肌色のぐるぐる目はわわ顔対応パーツが見当たりません
フェイスパーツ交換のために前髪、横髪左右づつ取り外す必要があります
とても手間がかかる上にそれぞれのクリアランスがギッチギチに硬いです
パーツオープナーが要るのでは?くらいに大変ですし交換でストレスかかえるのも面倒なので各種前髪とフェイスパーツの各ジョイント部分をよくヤスっておくと良いかと思います
自分はデザインナイフで大胆にカンナがけするかのように削りました
特にピンクで囲った部分を調整して指の力だけで抜き差し出来るようにしておくと良いかと
頭部とおさげを繋ぐ可動ジョイントのお下げ髪に挿す側がモゲやすいです
素体とキョンシー組むのに2つ組めるようになっていますが、2つともモゲました
なので1mm真鍮線を通しました
こっちの方が丈夫です。このキット買ったなら必須の処置ではなかろうか?という程にこの部位の破損報告が多いです
ちなみに頭部に挿す側が3mm径、お下げ髪に挿す側が2mm径でした
そして素体にfigma用ミニスカートチャイナワンピが着せられます(別売)
腹部の青いヒラヒラパーツ外さないといけませんけど
胸囲…じゃなくて脅威の胸パーツ3種選択式
チェーンソーが長いのが4つ、短いのが2つ付きます
連結ジョイントパーツに繋げば2連チェーンソーになります
脚は人間離れした逆関節でこんな曲げ方も可能
かかとパーツを180度組み変えてチェーンソーを脚の延長線上の向きにすることも可能
鈎爪は袖口まわりを可動させて手の方へもってこれます


チェーンソーのジョイントと同じ形状なので脚に付けることも可能
帽子パーツの流用ではありません、それぞれ組みます
なので首から引っこ抜くだけで済みます
頭部後ろにリード線で伸ばした物はアンテナだそうです
私はこのアンテナを間違って切ってしまったので伸びてる突起が2つになってしまいました(丸で囲った部分)
本来は3つなのでランナーから切り離す際はご注意を
まあそんなマヌケは自分だけだと思いますが

『GuOooooooo』
って感じでLED電飾ギミックがあります
帽子の最上部の丸いパーツを押すとオン・オフになるようですが自分、上手く点灯しませんでした
各レビューサイトや動画をいくつか観ましたが、このギミックに言及しているのが1つだけだったので、皆は上手く出来ているということでしょうか…?
最終的に説明書に逆らい、E2ランナー2番パーツをピンが帽子側、上になるように6-19にはめると出来ました
ただし常時帽子の丸いのが浮いているということになり、どうしたものかと悩みます
赤いバイザーと御札パーツを選択式で取り付けられますが、それぞれ1つづつしかないので2つキットを用意するでもしないと両方御札に出来ません
バイザーを外すのも良いですが差込口の穴が見えたり、光漏れが気になります


ちなみに説明書だと使用電池がSR521swとあるのでググったらネットで普通に買えるみたいです
台座
支柱アームが頑丈で可動箇所が多いのが1本、クリアパーツ式で簡素なのがそれぞれ1本付きます
可動部はボルトナット固定式で、専用ドライバーが同梱、渋みを調整出来て保持力バツグンです
台座側に差込口多数、差込口を埋める用パーツが4つ付属します
左右に引き出して余剰パーツ等の収納ボックスにもなります
流星錘:碎星(以下ハンマーと呼称します)

背面に3mm穴ありますのでアクションスタンド等でディスプレイ可
ハンマーにもLED点灯ギミック搭載
上部ジョイント部分にはトゲ、手持ちパーツ、鎖ジョイントパーツの3種選択式
トゲは上記画像となります
次は鎖ジョイントパーツ
鎖ジョイントパーツの場合、ハンマーに取り付けた鎖の反対側で装飾のみと柄になった物の2種選択式
水転写デカールガイド
いやあ、大変でした。とにかく多い
まあアルファベット表記のやつさえ貼ればまあまあ体裁は取れるので全部貼るかどうかはお好みで
自分は説明書に書いてる分は貼りました
帽子に貼る八卦図とか風水の知識なんて無いので向きが分からず説明書の図も小さくて分かりづらく、結局当てずっぽうになりました
そして八卦図デカールは2つある帽子のどちらか片方分の数しかありません
他のいくつかはいくらか予備を用意していてくれているのに、これの数は1つ分だけというのは…なんというか「らしさ」がありますな
腹部と胸部の間に挟む衣装
前垂れでしょうか?カンジヨメナーイなので英語表記BIXIとだけ。ビクシー?ググってもワカラナーイ
紙のような軟質なので可動を阻害しません
若干ですが形状記憶する材質です
初回特典のバネ付きアクリルスタンドとカード2種
かわいい
ただアクリルスタンドがそのままだと組み付けられなかったので削りました
どこがどう悪くて組み付けられないのか分からなかったので適当になりました
四角い方のカードは裏表で図柄が異なります
総評
胸の宝玉を素体はメタリックグリーン、キョンシーの方はロイヤルメタレッドで塗りました
ハンマーやチェンソーの外装等は成形色はグレーですが焼鉄色で塗りました
重厚感が出るかと思って
青肌部分にはウェザリングマスターの青焼けを擦り付けてます
中華プラキットでよくあることですが、金ランナーと銀ランナーは塗装済みです
ですが全体的にアンダーゲート多い割に金ランナーでアンダーゲートになっていなくてゲート跡が目立つ箇所があります
ウーン、中途半端。こんな所にまでアンダーゲートいらないだろうと思う反面、ここは何でアンダーゲートじゃないのかと…
パーツの合いは全体的に良いかと思いますが、フェイスパーツまわりやハンマーの差し替え部分は要調整です
差し込み中に固いなと思ったらそのまま差し込まず抜いて削るのが良いかと
帽子の左右の赤い飾りが肩装甲の金色部分に干渉しやすく、デカールにしろ塗装にしろ、傷つきやすいので注意です
差し替えパーツ多彩で組み換えで色んな形態に出来てプレイバリューが高いです
これで定価6千代なのだから破格ですね
やはり一番の注意点は途中でも言及したお下げ髪ジョイントパーツの破損
とにかくここの破損報告多いし自分も2つとも折れたので真鍮線を通す等の対策や事後処理は必須かと
世にも珍しい青肌美少女キットでキョンシーモチーフ、初報から期待して待っていたので個人的には満足の出来です
最後に我が家のキョンシー勢揃いで締め
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