模型製作記。ファフナー・マークドライツェン改 クロノス

MODEROIDのエインヘリヤルモデル、ファフナー・マークドライツェン改クロノス出来ましたのでレビューはじめに伝えておきますが、本体の赤色は肉眼だと画像のような彩度の高い鮮やかな赤色ではないです
半光沢トップコートしただけで塗装はしておりません
ライティングやカメラの補正でこうなった様です
実際は小豆色が近いです
来主操くんが空が好きなので背景空でお送りします
背面スタビライザーは展開出来ます
し、知らなかった…そんなギミックがあったなんて…
肩上部に接続する背部スラスターは基部が軸回転し、上下傾き可動します
交換手首は握り手、開き手、武器持ち手が左右一組づつ付属します
前腕部内蔵ブレードの展開
展開といいますが、パーツ差し替えになります


パケ絵再現ポーズ

左右大腿部と胸部をカノン式エクセラレーターに差し替えしてあります
ルガーランスが一つ付属します
開状態と閉状態は選択式
開き状態にエフェクトパーツ装着

これも蛍光クリアーを塗ったのでUVライトで光ります

総評
まず大腿部スラスターが非可動なため、開脚が今ひとつ可動性悪いです
ペンチが無いとカッチリ組むのにパワー使う場面がしばしばあります
これまでと違い水転写デカールが付属します
29種と多いですが、アイデカールのような0.数ミリと角度を要求されることは無いので迷わずサクサク貼れると思います
腰部底面にアクションスタンド用3mm穴空いてるパーツと見栄え重視で空いてないパーツの選択式で組付けられます
…のハズなんですが見栄え重視パーツが自分の場合どうやっても組み付けられなくてクエッションマークです
まあアクションスタンド無しで立たせるのは難しいので出番は無いかな…
胸部組み立て05番P4パーツがポロリするのは自分だけでしょうか?
無くしそうだったので可動とか関係ないしで接着剤で接着しました
塗装済みパーツ多数で素組みでも様になると思います
一部クリアパーツは既に裏地に銀色が塗ってあって手間が省けました
かくいう自分もデカール貼って一部クリアパーツを蛍光色塗って半光沢トップコートしただけの簡単仕上げでした
MODEROID製ファフナーも経験値上がってるのか初期のザインやニヒトよりしっかりした組み上がりになって、可動時にうっかり分解などというのは少なくなりました
最後にこれまでのMODEROID製ファフナー集合で締め
珪素の匂いがするぜ
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